2011年04月14日

♪転載〜拡散希望♪

お友達の記事から転載させて頂いてます。

福島原発30キロ圏内で動物の保護活動をしている「NPO法人犬猫みなしご救援隊」関係者の記事です。

とにかく拡散してひとりでも多くの方の目に止まるようにして頂ければ助かります。

〜以下転載〜

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拡散希望、ミクシー・ブログ・ツイッター他なんでも転載OKの了解とってますので、もし協力できる方いたら宜しくお願いします。


以下抜粋転載してます。



今回の被災者の中には、人間はもちろん、一緒に生活していた「家族」ペットもいます。避難所での生活を共にできなかったり、飼い主さん達とはぐれてしまったりしたペットが大変多くいます。被災地に取り残されたペットに関し、全国の動物愛護団体が保護に回っていますが、とりわけ深刻なのは、福島原発30km圏内で置き去りにされた動物達です。

立入り禁止区域に入っての活動は危険も伴うので、救助活動をする動物愛護団体も限られてきます。

私の地元、広島から「NPO法人犬猫みなしご救援隊」という団体が福島県に入り救援活動をしているのですが、彼らは原発1km圏内にまで入り保護活動をしています。

30km圏内に残されたペットの数は相当なもので、マイクロバスで広島を出発しましたが、保護しきれないほどの数になっています。

そこで、皆様にお願いがあります。
関東近郊の方で、保護した犬猫の一時預かりをして下さる方はいらっしゃいませんでしょうか。犬猫の精神面、健康面を考慮しても、広島まで連れて帰るより、少しでも福島県に近い場所で、再び飼い主の方と暮らせる日を待っていた方が良いと思うのです。

犬猫みなしご救援隊は地元に多くの支援者がいますが、この一時預かりに関しては、西日本からでは限界があります。

人間の命が最優先なのは重々承知です。
そして、「今この状況下で犬猫なんて」という意見もあって当然ですし、その意見も尊重はします。

しかし、なくなくペットを置いて避難してきた方々は、毎日胸が押しつぶされるような想いでいます。
たとえ避難指示が解除されても帰宅したら可愛いペットが餓死している姿を発見しなければならないなんて、この先、頑張って人生を立て直さなければならない中で、大きな心の傷になると思います。そして既に残酷な現実は起こってしまっています。

圏内で保護した犬猫は、福祉センターのスクリーニングを受けた上で圏外へ移動していますので、放射能等の問題はありません。


遠く広島の地から、こんな形でしか被災地に協力できず、申し訳ない気持ちと悔しさで一杯ですが、何卒宜しくお願い致します。

長文、最後まで読んで頂き有難うございました。


NPO法人犬猫みなしご救援隊公式ホームページ
http://www.minashigo.jp/

東北地方太平洋沖地震犬猫救援活動ブログ
http://blog.livedoor.jp/touhoku_inunekokyuen/

ニックネーム まな at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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